ブラッキー=黒のストラト?


170802-1.jpg

なかなか興味深い本を見つけてしまった。これがそれ『たとえば、ブラッキーとクラプトン』。サブタイトルの「僕らが愛した伝説のギターたち」とあるように、ロックファンなら知っている有名なギターにまつわるエピソードが綴られている。「ブラッキー」と聞いてすぐ「黒のストラト?」となる人は、迷わず買った方がいいと思う。

170802-2.jpg

クラプトンの「ブラッキー」以外にも、ジョージ・ハリスンの「ルーシー(レスポール)」、キース・リチャーズの「ミカウバー(テレキャス)」、そしてジミヘンの白いストラト、渋いところではB・Bキングの「ルシール」など、全27話のエピソードが収録されている。

170802-3.jpg

さらに「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」は、あのギターでプレイされたとか、ジョン・レノンが屋上ライブで弾いていた「あのカジノ」は、元はサンバーストだったとか、往年のロックファンの心をくすぐるエピソードも盛りだくさん。これ、日本版もあればいいのに。チャーとムスタングとか、内田勘太郎とチャキ、みたいな。

170802-4.jpg

絶対途中から読み飛ばしてると思うけど、今日も大福は元気です。










<お知らせ>
月曜に発売になった『DeLoreans犬用レインコート』、一時的に「S」の「レッド」が品切れになっていますが、まもなく入荷予定です。入荷の連絡をご希望の方は、お手数ですがショップの問い合わせフォームからご連絡ください。

あと、デロリアンズ通信Vol.262を配信しました。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  Another Daysの最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

コメント

青めがね

なんと!
ブラッキーの本が!
旦那さんに言わなくては、と思ったけど
もしかしてもう持っているんじゃあ、と。。。
福ちゃん、その位置は
かじるよね(笑)かわいいなぁ。

花子母ちゃん

見てます?
はい、飛ばしました。
よくお分かりで(笑)

-

No title
なんで途中から読み飛ばしたのわかるんですか!!!笑
本の内容はどうでも、後ろの大福が可愛いからそれで満足です(^^)

LEON

Beatles 版
同じようなビートルズ版があり、買いました。カジノやルーシーのストーリーも載ってますよ。
なぜVoxのアンプなのかとか興味深い内容です。

りぼん

そのとおり
はい。私も読み飛ばしました。
本がじゃまで大福が見えんがなーと思いつつ。。。

meg

ドキっ☆

多美です!

ブラッキーといえば…
ごめんね、父ちゃん。 ブラッキー……ブラッキーといえば、私は、サンライズのゴン太の相棒?の、シェパードが目に浮かぶ…。 歴代のうちの子たちは、み~んなサンライズのほねっこを食べてきたから。 

なおみ

完全に笑
飛ばして読みました笑

いつも欠かさず読ませて頂いてます(^ω^)

犬飼い見習い

バレてる!
途中からスクロールのスピード上げました。

ぽから

なるほど。
勘太郎とチャキ でなんとなく意味がわかりました 笑
いつも読んでます。

みんみん

ブラッキーといえば
ブラッキーといえば、ブラウン家の黒いテリアのワンコの名前です!
トムとスージーに可愛がられてました。
三省堂クラウンより
(トシがばれちゃう^^;)

-

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

ごまめ

買っちゃった♪
はじめまして。富士丸くん流れでこのブログに先々月たどり着き、ロック好きというのもツボで、以降はボチボチと読ませていただいておりました。そして今回、この日記をキッカケに、この本を買ってしまったので報告しときます。音楽系やギターネタとかの熱い独り語りもニヤニヤしながら読み飛ばさずに読んでますよ~(^∇^)
そんな私、昨年12月に先代ワンコを17歳で看取ったのち、今年4月を皮切りに2匹のワンコ(どちらも♂)をお迎えしましたので、はじめての多頭飼いの不安をこのブログから学べることは学びつつ参考にさせていただいてます。助かってます。
そのうちデロリアンショップ商品のほうでもお世話になりそうな予感なので、これからもご活躍をよろしくです!ロックネタの投下もね!
非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

スポンサードリンク

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最新コメント

関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

スポンサードリンク