スズキ最強説


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そんなわけで、『釣り上げたスズキ』を食らうべく『PIGGY'S KITCHEN』が一旦閉店することになり気落ちしているショーイチを呼び出し、調理を丸投げする。彼にはRCサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」という曲を捧げたい。頑張れよ、メガネブタ。

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大福たちにも刺身をお裾分け。朝獲れのスズキはよほどうまいのか、食に執着心がない大吉も、タヌキと奪い合うようにして食べていた。しかし、人間たちは「スズキはフライが最高」ということを昨年学んだので、残りは全部カラッと揚げることに。

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でん、出来上がり。ちゃんとねったカラシをつけると、これがまた旨いのなんの。普段、酒を飲むときは米は食べないが、スズキのフライは別。飲みながらでもご飯が進む進む。

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3合炊いたお米があっという間になくなる。朝獲れのアジフライもたいがい旨いが、スズキにはかなわない。全員「魚のフライではスズキが最強」ということで意見が一致したのであった。残った頭と骨はアラ汁にして(ショーイチが)美味しくいただきました。皆さんもスズキを釣ったらフライにするといいですよ。

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その後ろでふてくされるデロリアンズ。








<追伸>
お問い合せいただいた『大阪のライブ』の当日券ですが、現時点では満席のため当日券が出る予定はありません。ただ、直前にキャンセルなどが出た場合、追加で受付をする可能性もありますのでチェックしておいてください。よろしくお願いたします。


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コメント

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犬飼い見習い

豊かな時間
なんだかわからないけど、いいなぁ。

多美です!

あれは…帆布バッグでは…
スズキよりも、宴会よりも、何よりも、スズキを喰らう大福兄弟の隣にあるものは……販売を今か今かと待っている帆布バッグではありませんか! 見せびらかさないで、早う販売しておくんなさい!

すわのひらたに

No title
そうざんす。
帆布バックざます。
はよう、売ってんか!!

タオフィーヌ

No title
メガネブタさんの転職行動は立派ですよ!次に繋がると思います!私はなかなかそちらまでうかがえませんが、東京でイベントなどがあれば、メガネブタさんのご飯を食べてみたいと思っていましたし、心から応援しておりますよ!穴澤さんも、メガネブタさんも、東京に戻ってくればいいのに・・・ぷんぷん なんつって♪

やっちゃん

すずきのフライほんと美味しそう。
大福コンビも満足そう。
それにしてもさりげにバックが。
ライブ満席なんですね。
予約取れて良かった‼

ニャージくん

No title
(笑)ふてくされて眠っている福ちゃんかわいいね。
だけどこの写真は説明文がほしかった。
いったいどういう体制であそこから手がでるのか説明文がほしかった。グレーのおしりなの?背中なの?手はどこから出たの?こんなことを気にしているのは私だけだよね。脳トレなのかな?

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

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「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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