私の交友関係


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『メガネブタ』も書いている通り、彼とは長い付き合いになる。思えば私が28歳で遅めの上京を果たし、まさに「今日から東京で暮らす」という夜の飲み会で会ったのがきっかけだった。これまた二十歳の頃からの付き合いで、ひと足早く上京していた役者の『島津健太郎』が吉祥寺の居酒屋で開いてくれた歓迎会のような席だった(その夜は憧れの「吉祥寺あたりでゲロを吐いて〜♪」が出来ると舞い上がったものだった)。

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当時、メガネブタは大手自動車メーカーに勤務しており、その頃から見た目がおっさんで態度もでかかったので、てっきり年上だと思い敬語で話していた。それからしばらくしてひとつ年下だとわかって「はよ言えよボケ」と思ったのだが、彼は未だにその頃のことを持ち出して「最初は敬語だったくせに」という。

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女性陣はどうでもいいと思うかもしれないが、男同士はわりと年齢を気にしたりするのだ。が、メガネブタは年下のくせに敬語は一切使わないし、私のことを「まさる」もしくは「まちゃる」と呼ぶ。最初は「年下のくせに呼び捨てにすんな」と言っていたが、面倒くさくなったし慣れたのでもうどうでもいい。

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ちなみに前出の島ちゃんは二歳年上(まったく同じ誕生日)なのだが、私も敬語は一切使わないし、ときどき「お前なぁ」と言っては「年上にお前っていうなお前」と怒られる。








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コメント

なおみ

パスタ
メガネブタさんのパスタ食べたい!
尼崎に出店予定ないですかね(笑)

meg

わかりました。似た者同士なんですね。^ ^

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シルちゃんのママ

私も仲間に(^-^)
美味しい料理を作ってくれるメガネブタさんと役者さんや映画界の話をしてくれる島さんが、なが〜いお付き合いで父ちゃんの周りにいてくれる!!
いいですね、楽しそう🎶🎵
私も仲間に入りたいなぁ!でも特技無しだから、入れてもらえないなぁ〜、特技これから頑張って作ったら入れてもらえるかしら?なあんて素早く膨らます事ができる妄想が特技というのでもいいかしら?(⌒-⌒; )

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No title
今日ピギーズに行ってきました。
人見知りで挙動不審な私に
メガネさんは優しく話して
くれましたよー

通りすがりのRCファン

行ってないのは久保講堂だけ。
「ゲロを吐いて」ではなく
「ゲロ吐いて」では?

吉祥寺も国立も日野も行きました。
残念なことに上京初ゲロは青山。
ツメが甘い自分が情けない。

ただ今絶讃ペットロス中。
「小さいの飼えば」って、
何もわかっちゃいない。
犬はデカくなきゃダメなのさ。
オイラは。
おばちゃんだけど。

andy

No title
良いお友達に恵まれていますね。羨ましいです。男の友情って、良いな~と思います。
女は、えてして自分の今置かれている立場や境遇の違いで、友達と簡単に気が合わなくなったりしますもの。
1枚目の福ちゃん、かわいい!
大ちゃんは、いつも通り、ハンサム~

琴子ママ

タメ口
親しくなると年齢とか関係なく
タメ口になっちゃいますよね
私の場合は、自分のキャラの問題か
私より10も20も年下の子がタメ口です
なんか楽しくっていいです

あたみのおばさん

しかしながら、このふたり、福ちゃんと大吉さんのごかんけいを、ちょっとあやしむきょうこのごろ。

横浜のジュン姉さん

メガネブタさんの呼び名
正一さんのブログを見て、メガネブタさんのブタは太っているからついた名前では無いことが判明(^o^)
確かに御本人は全然ブタさんではありませんでした
男の人ってののしりあいながら仲良しですよね♪それって相手を信用してなきゃ出来ない付き合いだし 羨ましいな(^o^)

犬飼い見習い

要するに……
仲良しなんですよね。

たぬぽん

No title
父ちゃんとその仲間たちは百歳まで元気でいるとみたので二、三歳の差は問題なしです。あの頃は敬語を使えだのなんだのとほざいておったのう、とか^^

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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