山の家補修計画23


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山の家の補修作業は『仕事部屋兼プチスタジオ計画』と並行して、大工さんに色々お願いしている。そのひとつが完成したが、何が変わったかお分かりだろうか。

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実は玄関を出たところに屋根を付けてもらったのだ。柱を立て、日差しを遮らないよう透明のアクリルの強いもので作ってもらった。イメージを伝えるのは簡単だが、よくこんなものがサクサク出来るものだ。

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屋根が欲しかった理由はいくつかあるが、まずひとつが突然の雨で洗濯物が濡れないように。この辺りは天気予報と関係なく突然雨が降ることがあるので、これで安心して出かけられる。

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もうひとつが、というかこっちが重要なのだが、玄関先が雨に濡れないため。というのは、木のテラスや階段は雨ざらしになると傷むのが早い。そのためオイルステインを塗っているのだが、ここは毎年塗り直していた。

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そうしないとオイルステインの効果が段々なくなってきて、やっぱり傷むからだ。そんなの簡単じゃんと思うかもしれないが、これが結構大変なのだ。足場のあるところはまだいいが、柱や外側など地面が不安定なところも脚立で塗らないといけない。

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なんだかんだで作業服はオイルステインまみれになるし、それを毎年やらなければならない。それが屋根があるおかげで数年に一度で良くなるし、傷みにくくなるから長持ちする。古い山小屋はこういうことがあちこちになるので、そこうしてれらをひとつひとつ改善していかないといけない。

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知らーん。








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コメント

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もっと見たいです
「玄関を出たところの屋根」が玄関に対してどの程度せり出しているのか、どのような様子なのかを見たいと思いましたが画像が拡大されず分りませんでした。

また掲載される機会があれば別角度からの様子なども見せて頂けると嬉しいです。

Keiko

手を入れると 他が気になる。大掃除と一緒ですねー

でも、次々に改良されてく山小屋を見るのは楽しいです。

大福ちゃん達には、まったく関係なさそうですけど。
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穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。