山と家の表情の違い


20210826-1.jpg

犬の表情というのは、とても分かりやすい。嬉しいときが目をキラキラと輝かせ、つまらないときは露骨につまらなそうにするか、伸びて寝ている。

20210826-2.jpg

特にこの季節は仕方ない。腰越はうだるような暑さでクーラーをかけていても湿度は高めだし、朝夕の散歩も用を足したらすぐ帰りたがる。活力がない。

20210826-6.jpg

それに比べて、山はだいたい10℃くらい低いから快適なのだろう。人間だってそう感じるのだから毛皮をまとった彼らにとっては尚更だろう。

20210826-5.jpg

出来れば夏場はずっと山にこもっていたいくらいだが、何かと腰越でもやることがあったりしてなかなかそうもいかない。

20210826-8.jpg

だけどネット環境さえきちんとあれば(今まではなかった)、なんとかなるのではないかと模索している。あまりに暑いから。ちなみに今日の画像は、山にいるとき、家にいるとき、が交互になっている(関西でいう551のあるときき、ないとき)。ね、分かりやすいでしょ。

20210826-3.jpg

しかし丸いなー。














この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  Another Daysの最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

コメント

LEON

避暑
馳さんは、さらに北海道ですからね。

ちかこ

551、豚まんが大好きです。
大阪土産で有名ですが「ある時〜」「ない時〜」のCMはちょっと全国区では苦しいのではありませんか?高校生の頃JR車内で例の香りを嗅いで「お、誰か買って待ってるな〜。私も食べたい。」と思っていた頃が懐かしいです。今は冷凍もあるそうですね。

-

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

カレンダー

08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ