山の家修繕計画18


20210820-1.jpg

山の家にこもっていた盆休みの後半は雨続きで、屋外での作業がほとんど出来なかった。しかし屋内でやるべき作業はまだたくさんあるので、そちらに取り掛かることにした。

20210820-2.jpg

まず和室の壁をなんとかしたい。ここは客間にするのだが、この薄汚れた砂壁ではみすぼらしい。ここはもっと旅館感が欲しい。とはいえ廊下と同じ白いクロスは面白くないし、純和風ではなく、ちょっとモダンな雰囲気を出したい。

20210820-3.jpg

ネットで色々検索した結果、色がわりと豊富な珪藻土(けいそうど)を塗ることに。予めシーラーを塗って下地処理はしておいた。さて、高級感漂う旅館風になるか。

20210820-4.jpg

大福が昼寝している間に作業する。そうそう、塗るのも貼るのも養生が肝心だからね。こういう作業をするときは、下地処理と養生を忘れずに。ホームセンターに行けば便利なものがたくさんあるから。といってる間に数時間で塗り終わる。

20210820-5.jpg

なんということでしょう。淡くて薄い上品な桃色をイメージしていたのに、なんか違う。どっちかというとピンクだよね。

20210820-6.jpg

そして、旅館っぽくない。部屋は明るくなったけど、山荘というより海辺にありそうなコテージのイメージに近い、壁だけ。

20210820-7.jpg

ま、障子を閉めておけばいいか。












この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  Another Daysの最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

コメント

Keiko

ピンクでも緋色でも、大福ちゃんには屋内ドッグランですね♪

畳、大丈夫かな?

父ちゃんの発想力と行動力には感服します!
大福ちゃんには通じないけど。

8キロのシュナ

色見本と実物に差があったのかなあ?
我が家も和室の壁を塗り替えしようと検討中なので参考になります。
襖はブルーグレーに張り替えましたー

かいママ

お部屋の雰囲気ガラリと変わりましたね^_^
明るいピンク色で素敵ですよ^_^

mamalu

なかなかのピンクですね。
でも時間の経過とともに落ち着いていくんじゃないでしょうか。
そういう変化をみるのも楽しみですね。
非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

カレンダー

08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ