ドッグラン緑化計画


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この週末、山の家に行くと、ドッグランに若い木が数本植えられていた。基礎の補強で、裏の敷地にある木を切らないといけない場合、植え替えられるものはそうして欲しいと頼んでおいたのだ。

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山の家は標高1500メートルなので夏でもわりと涼しいが、それでも木陰があった方がいい。かといって大きな木を植えるのは大変すぎるから、若い木が成長するのを待つしかない。

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ちゃんと根付いて育ってくれるか分からないが、枯れているように見えてもちゃんと水を上げ続ければ、2年くらいで復活することもあるらしい。

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倒木の恐れがあるからと、ヤバそうな赤松を全部伐採してすっきりしてしまったが、また以前の鬱蒼としている感じに戻ってくれるといいな。

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オシッコかけるなよ、別にいいけど。











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<御礼>
誕生日祝いのコメントをくださったみなさん、わざわざありがとうございました。50歳になって分かったこと。「オトナ」にはなっていない。若い頃は何をしても太らなかったのに、最近気を抜くとすぐ体重が増える。あと、若い頃はオッサンがみんな大嫌いだったなぁ。でも若い頃に戻りたいとも思わない。これがオッサン化というものなのか。



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コメント

Keiko

父ちゃん お誕生日だったんですね!おめでとうございます。遅いけど。

50歳か、きりがよくていいですね。
若い頃は50歳って すごいおじさんですけど なってみると
そんなに中身変わらないでしょ?

父ちゃんは瀕死の体験も済ましてる?し これから発展形ではないですか。
無理せず アタマ老けず、これからもいろいろ楽しい話題提供して下さい。

8キロのシュナ

遅ればせながら
父ちゃん誕生日おめでとうございます。
色々と夢や希望を着実に実現しているようにみえますよ。私は若い頃に思っていた立派な大人には程遠く身体だけ着実に老化しましたけど。
山の家の若木も父ちゃんが還暦を迎える頃にはわっさりしてるんじゃないでしょうか?楽しみですね。

リアの母

紅葉が楽しみ(^-^)
とうちゃん、こんばんは。
楓ですね。秋の紅葉が楽しみ(^-^)

ボーダーコリーと一緒に都内で暮らしています。
山の家の修繕計画を、いつも楽しく拝見しています!

裏にも敷地があるんですね。
大福が歳をとって階段の昇降が大変になった時に備えて、
家の裏側の、地面と段差のない場所の壁をちょっと抜いてお勝手口を作ったらどうでしょうか?
お勝手口を出た所に、大福とまったり過ごせる小さいバックヤードも手作りしたら素敵かも、と妄想しています。

これからもずっと、とうちゃん一家の幸せな日常が続きますように。
楽しい話題を楽しみにしてます!





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中途半端な関西人

♪( ´▽`)
緑化計画推進計画、次の50年で見届けましょう!
健康で歳を取るって、中々難しいことだとわかって来たこの頃です…
父ちゃん!今なら未だ間に合います!

それにしても…
オシッコ原液、ちょっと微妙ですが(ーー;)💦

サマンサ

久しぶりにこんにちは。
なんとなく6月になると父ちゃんの誕生日思い出しますが、すみません日付は失念
50歳!私も3月にひとつ又歳を重ねました。
あたりまえか
9月もいまだにやっぱりふと誰かさんを思い出す月です。 大福ちゃんとの幸せな時がまだまだつづきますように。
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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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