大福のねぎらい


20210518-1.jpg

先週末は、廃材の運び出しをしていた。今回の修繕計画で出た廃材を大工さんひとりで運ぶのは辛すぎるだろうから、一緒にやることにしたのだ。処分は廃材回収業者に頼むのだが、道路までは降ろさないといけない。

20210518-2.jpg

ついでに、山の家を買ったときに取り壊して放置されていた朽ち果てた階段の残骸も一緒に出すことに。廃材はトン袋というものに入れないといけないので、長いものは大工さんがチェーンソーでぶった切っていく。

20210518-3.jpg

私はそれを下まで運んでトン袋につめていく。大げさではなく階段を50往復以上したと思う。途中で写真を撮る心の余裕もなく、朝から夕方までひたすら運び続けても一日で終わらず、結局2日かかってしまった。

20210518-4.jpg

最終的にトン袋が9個(+畳8枚)にもなった。これまでオイルステインを塗ったり、クロスを貼ったりといったことはしていたが、今回ほどガチの力仕事ではなかった。こんなに体を動かしたのは20年以上ぶりか、記憶になほどグッタリして夜9時に寝た。

20210518-5.jpg

おつかれさーん。









<お知らせ>
デロリアンズ通信Vol.691を配信しました。


※メルマガ配信希望の方は
『メルマガ登録・解除はこちらから(無料)』でメールアドレス登録してください。

『インスタグラム』でちょいちょい大福動画をアップしています。




この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  Another Daysの最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

コメント

AutumnWinds

お疲れ様です
トン袋9個…。想像したくもない量ですね。
お疲れ様でした。

大福ズはウッドデッキから応援してたのかな?
良い場所作ってもらったね。

中途半端な関西人

よくぞ、ここまで!
最後の一枚に救われました…

父ちゃん、めぐみさん、お疲れさまでした!

うそつきレオン

めっちゃ大変そうだけどすごく幸せそう。

8キロのシュナ

お疲れ様です
うわぁーお疲れ様でしたー!なかなかのんびり過ごすにはならいみたいですね。ヘタなジム通いより鍛えられるかな?

Semicircle

その廃材、焚火の薪として欲しいもんです……とっても。

豚紫蘇巻き

焚き火用に欲しい…。
非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

スポンサードリンク

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

スポンサードリンク