山の家修繕計画9


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半月ぶりに山の家に行くと、2階の収納スペースに立派な扉が付いていた。これ、すべて現場合わせで大工さんが作ってくれたのだ。左側の壁一面がクローゼットになるので、これなら衣類から無駄にたくさんあるギターケースまでしっかり収納出来る。

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そういう強度や正確さが求められる仕事は大工さんにお願いするが、それ以外は出来るだけ自分たちでやる。2階と同じく、柱や天井の梁や階段にワックスを塗り込んでいく。

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その前に、塗装系の作業をする際には養生しておくことがとても重要。ここをおろそかにすると、後でえらいことになるのを経験上知っているから。マスキングテープと養生シートを丹念に貼っていく。

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準備が出来たら、ワックスを塗り込んでいく。これ、完全に現場のオッサンだけど、私ね。作業着がいい感じに汚れてきた。作業中は脚立を動かしたりガタゴトうるさいかもしれないけど、これは家具を配置する前にやっておかないといけない仕事だから頑張る。

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露骨に迷惑そうな顔をされても。











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連載『犬のはなし』も更新されております。
「犬と快適に過ごす山小屋を目指して〜その3」



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コメント

中途半端な関西人

わぁ!いい感じ〜♫
父ちゃん!
これはもう山小屋というより、立派な山荘ですね。
外観も堂々としてます。

頑張れ、父ちゃん!٩( ᐛ )و

Keiko

うるさいなぁ~なお顔ですね。

信頼できる大工さん ええお仕事してくれはりますやん♪
りっぱなお家が出来そう。
まさか父ちゃん こんな仕事もこなせるとは。
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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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