山の家修繕計画6


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山の家の『修繕計画』は進行中だが、先週末確認したらかなり進んでいた。ちなみに前回はこんな感じ。えらいとっちらかっているが、まぁ仕方ない。

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以前は和室の押入れだった場所に階段が出来ていた。これは規格品を組み立てたのではなく、大工さん分厚い木材を切って一段一段作ってくれた。ちゃんと犬が登れるように緩やかなL字になっている。素晴らしい。

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実は床も畳からフローリングに変わり途中(右半分が完成)、出来上がって家具を配置する前にやっておきたいことがある。和室の屋根をぶち抜いて現れた骨組みにワックスを塗りたいのだが、その前の下処理としてサンダーをかけないといけない。

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というわけで、せっせと電動サンダーをかけていく。が、一本ずつやらないといけないので、とても一日では終わらない。しかもずっと腕を上げているから肩も痛くなる。おっさんの肩が悲鳴をあげる。頑張ってもこの日は半分しか出来なかった。こうして私の休日は終わった。

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彼らは楽しそうだった。







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コメント

中途半端な関西人

何故か⁉︎
他所様の家のことなのに、すっごく楽しみなんですけど!
毎度ワクワクしています♪( ´▽`)

こなつ

何と言うことでしょう〜
あのリフォーム番組
好きだったんですけど、それよりうんと
楽しみ〜❗️

どんなに変わっていくのかワクワクしちゃいます。
階段には手すりをつけてくださいね。
非公開コメント

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

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(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

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(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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