ウンチングハイ


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『連載に書いた通り』大吉は9歳のわりには若いと思う。やはりガキんちょ丸出しのタヌ吉のおかげだろうか。といっても、タヌ太郎も来年には7歳になる。なのにガキでいられるのは優しい大吉のおかげだろう。

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どちらも未だにオモチャを破壊するだけではなく、ウンチングハイもある(ウンチした後に「ヤッター!出たー!」とばかりに駆け回る謎の行為)。走るときの躍動感と瞬発力は大吉の方が上だし、しなやかさもある(タヌ吉は丸い)。

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毎日の歯磨きや、水で溶いたヨーグルト(とオリゴ糖)をあげていることが影響しているのかどうか分からないが、お互いに兄弟のような存在が一番大きいだろう。

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来年もウンチングハイが続きますように。













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『犬のはなし』も更新されております。
「複数飼いだと精神年齢が若くなる?」








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コメント

みち

可愛いな~。仲良しだよね
うちは、年齢が同じだからか?くっついて寝ないなぁ
小さい時はくっついて寝てたこともあったけど

犬きち♪

昔飼っていた雄ワンコ、9歳でかなりお年寄りモードになってしまいました。だからというわけではないのですが、父がもう1匹の雌ワンコを連れて帰ってきたら・・・・若返りましたよ~!すごい元気になって、子供まで作って17歳まで元気に過ごしました。友の力なのか、恋なのか・・・?
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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

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(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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