山の家修繕計画3


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『前々回』、山の家に行ったときに、大工さんから真ん中の和室に取り掛かるから荷物を移動しておいてくださいと言われたときの写真。その一週間後に行ってみると。

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畳も壁も取り払われていた。仕事が早い。全部いっぺんにやると行けなくなるので、こうして生活出来るところを残しながら部分的に作業を進めてくれることに。まずは2階とその下の和室から。

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壁をはがして分かったのは、2階はズタボロの断熱材が入っていたが、1階は何も入っていなかったこと。ところどころ外の光が見える。また、押入れの床のベニヤ板を剥がすと、地面が見える箇所があったり。どうりで寒いわけだ。

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そういうところを補修・修繕してもらうことにした。こういう作業をリフォーム業者さんに頼むとトータルでお願い出来る代わりにものすごく費用がかかるが、地元の大工さんに直で頼むと、費用も抑えられるし、その都度相談しながら出来る。これは『岡優太郎さん』に教えてもらったことで、自宅の仕事部屋の本棚も地元の大工さんに希望を伝えて作ってもらった。

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さらに今回は、大工さんのところに余っている床材などを「これはどう?」と提案してくれたりするので、費用を抑えつつもワクワクする。伝えている要望は、綺麗でツルツルしているものではなく、多少汚れてもいいから犬が歩きやすいものにして欲しい、ということだけ。大工さんも犬を飼っていたそうで「了解」とのこと。

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この人、たまに本気で転ぶから(大吉は転ばない)。
















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コメント

大、福君、大好き!

父ちゃん、出来上がるのが楽しみですね。それに、リフォーム後に、大、福君達が、滑らず遊びまわる姿を想像するのも、楽しいですね。私達もワクワク、ドキドキしています。今度は、暖かいお家になりますね。(笑)

ranmaru

財布のご帰還(笑)
おめでとうこざいます。
よかったですねー。

異次元空間から戻ってくるなんて(笑)
あの方のおかげでしょーか。。?

Keiko

大吉君は外で発散派♪

福ちゃんはリフォームを見回り中。
日向ぼっこでウトウト 丸い猫っぽい。

どっちの子にも 大好きな山の家
いい家になりますように。

-

お財布見つかって良かったですねえー。
それにしても不思議な話です。
父ちゃんは何か持っているんだなー。

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。