雪への淡い期待


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この週末は山の家に行ってきた。前日には少し雪が降ったらしいが、残念ながら行ったらほとんど溶けていた。それにしても、いつも山の家では嬉しそうな顔をしとるね。

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すると土曜の夕方から、雪がちらほら降り出した。これはもしかして夜のうちに積もるかも、と淡い期待を抱く。

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けれど起きたらこんな感じ。残念でした。

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日が昇ると、どんどん溶けていく。

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もう3月だし、さすがにもう積もることはないかな。結局、今年は一度も雪遊び出来ずか。

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本人たちは楽しそうだったので、まぁいいか。















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「犬の笑顔が見たいから」裏話その2


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コメント

Keiko

あちゃー!ほんのお口汚し程度の雪。残念でした!

でも、山の家自体が大好きそうな 大福ちゃんはご機嫌そう。

ルンルンのワンコ見てるのは楽しい♪
鬱陶しい今日この頃、ワンコの無邪気な様子に元気もらいますワン。

masako

犬のはなしみてきました。
なんと素晴らしい奥様!
棚もテーブルもさくさく作ってしまうなんて!
とても羨ましいです。

父ちゃんも大福も幸せですね。

丸くんのキーカバー頂きました。
とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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