犬たちと四国旅5〜プライベートビーチ?


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『仁淀川沿いの宿』の翌朝、フル充電されている大福。『腰越珈琲』の順ちゃん夫妻とはここでお別れだが、旅はまだ続く。

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高知を出発し、徳島へと向かう。というのは、帰りはフェリーで東京まで戻る予定で、前日は近くの宿に宿泊した方が出航当日の移動が少なくて済むという理由。犬たちもその方が楽だから。

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到着したのは『南阿波サンラインモビレージ』。崖沿いの道からこの施設に通じている坂道を下った海沿いにひっそりとある。

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この宿に用事のある人しか来ないので、目の前はプライベートビーチのようなもの。早速、散策してみる。

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しかし相変わらず海には興味のない大福。それよりごつごつした石が歩きにくいから、すぐ帰りたがる。こんないい場所なのに信じられない。

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仕方なく、敷地内にあるドッグランに移動すると、嬉しそうに走り回っていた。立地とかロケーションとか関係なし。

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ここもコテージ一棟貸しなので、とても気楽。バーベキューコンロなどの貸出があるので、自分たちで食材を買って来てのんびりと過ごす。観光っぽいことは一切しなかったが、君たち、今回の旅は楽しめたかい?

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翌日、フェリー乗り場へ。この船で17時間かけて東京へ戻る。犬OKの船室を予約しておいた。心配なのは、彼らのトイレだね。














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コメント

平谷妙子

No title
犬と旅。
考えたこともありませんが、できるんですねえ。
うちの犬は、インドア派と思っていますが。
飼い主の穴澤さんがアクチブなんですね!

Keiko

No title
う~ん 最近はワンコ連れでもいろんなとこ行けますねー
いいなぁ~
17時間の船は遠慮したいですが

びいにゃん

No title
こんにちは。
はじめてコメントいたします。
いつもたのしく見させてもらってます。
徳島在住です。
しかもフェリー乗り場の近くに勤務してます。
大福くんたちと会いたかったなぁ。

かいママ

わんこと一緒に旅をする。いいですねー
でもうちの犬は無理かなぁ^_^
17時間は長いですね^_^ 無事に帰ってこれますように!!

多美です!

海風に吹かれて
金足農業高校の吉田投手の直筆サインが見られる展望台セリオン周辺を、散歩帰りに30分程散策します。 海風が気持ちよくて、散歩中に会うワンコたちも目を細めて、涼んでいます。 フェリーがたまに寄港するので、いつか大ちゃん福ちゃんを連れて、父ちゃんに遊びに来てほしいな。  

みち

犬とのフェリー、気になります!

フェリーで北海道へ渡る家族とその愛犬(旅行)をTVでみてから気になってます!
その家族も、フェリー内(部屋内?)で犬を抱っこしていました。
いぬのきもちの雑誌内でも紹介はあったけど、
実際に一緒に乗るとどんな感じなんだろう?!
非公開コメント

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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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