屋根修理でへこむ中


180921-1.jpg

山の家に行くと、朝からアグレッシブに走り回るせいか、その反動で立ち寝する大福。「睡魔」と「起きていたい欲」のせめぎ合いでこうなると思われる。

180921-2.jpg

少し寝て復活した後は、また走り回る。その横で私は雑草を抜いたり、枝を拾ったりしている。

180921-3.jpg

そして夜になると、ふたりとも早々に寝室に消える。8時前でもこんな感じ。呼んでも、まず来ない。近づいても、起きない。

180921-4.jpg

自由すぎる。
















<余談>
180921-5.jpg

この日の彼らの夕食は、炭火で焼いた鶏肉。

180921-6.jpg

それを冷まして、ほぐしたら出来上がり。

180921-7.jpg

私らはシャウエッセンとピリ辛ソーセージ。

180921-8.jpg

そして、キノコたっぷりカレー。

180921-9.jpg

たまには、山でカレーもいいかも。







この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  Another Daysの最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

コメント

Keiko

うんまそー
ワンズはお山を満喫してますねー
父ちゃん、メンテナンスお疲れ様です!
自由気ままに 爆睡してるお二人さん、
メンテはしんどいでしょうけど こんだけ楽しんでくれるなら
ま、いいかとか 思ってますよね♪

カレーがうんまそーです!

ごまだんご

このお二方、これはもはや犬としての生き方を超越してますな ちょっと今、上手くいかない事にぶちあたってますけど、幸せのおすそ分け ありがとう

柴ママ

No title
こんな幸せすぎる犬生がやってくるとは、
大福くんは思ってもみなかっただろう・・・。

見ているこっちが嬉しくて幸せな気持ちになる。

犬飼い見習い

山を満喫!
大福兄弟はほんとうに楽しそうだなぁ。
父ちゃんに感謝するんだよ。

平谷妙子

No title
犬のあのビクビク感がまったく、見られないですね。
ご主人の顔色を伺うとか。
遠慮深さとか。
いいですねえ。

焼き鳥と、カレー二種で勝負に出られては?
美味そうです。

マユミ

No title
この生活を取り戻す(?)ことが出来て
本当によかったですねぇ
しみじみと幸せが伝わる写真と文章で、思わず泣きそうに・・
決して屋根の修理代での涙ではなく・・・

ゴールド

ほんっとに、楽しそう!
思いっ切り遊んで、美味しいご飯食べて、夜は早めにぐっすりzzZ
福ちやんの足が(笑)
走り回る姿はもちろん、寝てる姿にも癒されますね。

多美です!

寝っころび~♪
私も大ちゃん&福ちゃんと、寝転びたい~。 

ぴっぴ

スズメバチの巣
岐阜の祖父の家には、大きなスズメバチの巣が3つ飾ってありました。叔父は家の人は刺されない、と言ってました。毎夏預けられていましたが、飛んでいるスズメバチは見かけなかってので、納屋の屋根裏とかに巣をかけていたのかもしれません。

かいママ

いっぱい遊んで美味しいもの食べてフカフカのお布団で寝て。こんなに幸せな事はないですね(^^) 幸せそうな大福ちゃんを見てるとこっちまで嬉しくなります。
穴澤さん、ありがとうございます。

Rie

No title
寝室での寝姿に癒されました。すごくかわいい。
安心しきっていますね。
カレー&ウィンナーもおいしそう。
幸せな光景が目に浮かびます。
穴澤さんがお元気で幸福で本当に良かった。
スズメバチにはじゅうぶんお気を付けください。
でも(2つめが)見つかったことは幸運でしたね。把握していれば気を付けることもできますし。
私も子供のころ、両親の田舎(山の中の家)で巨大なスズメバチの巣を見た記憶があるのですが、スズメバチ自体は見たことも遭遇したこともないのです。
毎年、夏休みまるまる40日間くらい過ごしていましたが。うまいこと共存していたのかもしれません。
でもやっぱり今の私だったら速攻駆除をお願いすると思います。万が一のことを考えて。
非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

スポンサードリンク

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

スポンサードリンク