• 草刈りな日々2021

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    2週間ぶりに山の家に行ったら、雑草がえらいことになっていた。2週間前に草刈りしたばかりなのに、この育ちっぷり。雨が多い時期だから仕方ないのか。

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    上から見ると、ドッグランを増設したところが一目瞭然なほど雑草が生えている。何度も何度も草刈りした中心部分は諦めたらしい。草刈り機の刃を土まで差し込んで根こそぎいってるつもりなのに、なんという生命力。

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    ここで「また今度でいいか」と思ってしまうと、さらに侵食されるのは経験上知っている。大福も走りにくくなるしね。なので大福には室内に避難してもらい、作業着に着替えて頑張って草刈る。

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    ちなみに、金属刃とナイロンコード(コンクリートなどに当たりそうな場合はこっち)を毎回付け替えるのが面倒だから草刈り機をもう一台買った。こっちは金属刃専用機。まさか50歳で草刈り機を2台持つようになるとは。さぁ刈ってやるぜ。

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    と思ったら突然空が暗くなり、ザーザー降りに。でもやりかけたのにここで止めるわけにはいかない。

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    なんでこんなドシャ降り中草刈りせにゃならんのだと思いつつ、心を無にして頑張る。

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    クマザサやタンポポは、刈ったらそのまま放置しておけばいいのだが、中にはこのようにトゲだらけの尖ったやつもいる。これを放置しておくと、肉球に刺さって大福が痛い思いをするかもしれない。

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    だから、そういうやつらはひとつひとつ拾ってドッグランの外に放り出す。見落とさないよう、丹念にチェックする。彼らのために。

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    とりあえずドッグランの中だけでもやっておこう。ズブ濡れになったって着替えればいい。雨なんて気にしないぜ!草刈り機アクセル全開でやったるぞ、オリャー!!!

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    騒がしいなぁもう。












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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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