• 焼鳥修行2021春

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    山の夜はまだ少し寒いが、テラスで焼鳥修行を再開した。ちなみにこれは焼鳥の前に焼いている大福用のゴハン。鉄皿は仕込みで出た端切れで、モモ肉は網焼きに、人間はシャウエッセンでビールを飲む。

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    それが焼けたら、焼鳥スタート。ねぎま、豚しそ梅、手羽先。炭の様子と塩加減が難しい。

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    大福用が冷めたら、食べやすいよう手でほぐして完成。

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    「できたよー」と言っても、相変わらずテンションの低い大福。

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    お、食べとる食べとる。

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    そして私は修行を続ける。継ぎ足し継ぎ足しでタレもなかなか育ってきた。あいつらは完食したかなー。

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    残しとるがな。せっかく炭火で焼いたのに。ま、いつものことだけど。

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    その他にも色々焼いて、焼鳥丼で〆る。久しぶりにやったが、仕込み方、焼き方、塩加減、タレの深みなど、まだまだ学んで改善すべきことが多い気がする。さて、何からやろうか。

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    とりあえず、光る看板を作ってみた。雰囲気も大事だしね。











    <お知らせ>
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    『羊の国のラブラドール絵日記シニア!!』『ゆうさん』の本が出ました。その名も『羊の国のラブラドール絵日記シニア』。当時のエピソードや苦労話など盛りだくさん。あっちはのどかそうだなぁ。





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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

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(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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