• 山の家の風景

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    山の家がある「丸山の森(原村)」は、標高が高く、寒いときはマイナス15℃くらいになるわりに、雪深くない。正月休みに行ったときも夜から雪になり期待したが、1センチほどしか積もらなかった。

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    車の運転や雪かきのことを考えるとその方がありがたいのだが、彼らはちょっと物足りないらしい。

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    それでも「見守り役」がいると多少は遊ぶので、寒い中厚着して「う〜さぶ」と耐えながら眺めている。ときどき喧嘩を売られたりしながら。

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    家に入るかどうかは彼らが基準になる。満足すると階段をタタタターっと上がり、ドアの前で「開けて」という顔をする(だいたいタヌ吉が先に)。

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    それを合図に寒冷地仕様のストーブ稼働中の暖かい室内に入ると、ソファーで爆睡し始める。

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    この人は、顔にスヤスヤと書いて。















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    「念願の雪遊びのはずが?」


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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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