• 山の家修繕計画5

    20201214-2_202101141112008da.jpg

    正月休みは『補修計画』の進捗確認と大工さんとの打ち合わせもかねて、山の家に行っていた。この頃は行く度に「どこまで進んだんだろう」と楽しみになっている。ちなみに前回、物置状態だった2階はこんな感じになっていた。

    20210107-2.jpg

    それが今回はこうなっていた。壁の下地処理が終わり、右の壁は取り払われ吹き抜けになっている。

    20210107-3.jpg

    上から見るとこんな感じ。しっかり手すりを付けないと。

    20210107-1.jpg

    下に降りるとこんな感じ。真ん中の部屋の右側に、大福が上り下りしやすいよう傾斜のゆるやかなL字の階段が出来る予定。

    20210107-4.jpg

    そしたら『ホラー映画』のごとく、間接照明を置きまくる予定。それにしても、これを大工さんひとりでやっているのはすごい。尊敬する。私は組み立て式の棚ですら隙間が出来てしまうのに。

    20210107-5.jpg

    構造的なことは大工さんにお任せして、柱や天井などは自分たちでサンダーをかけてワックスを塗るつもりだ。春には完成するかなぁ。

    20210107-6.jpg

    しかし、いつも山の家では作業着姿な気がする。いつになったらゆっくり出来るのか。













    <お知らせ>


    今年も新春企画の『大福御守』は、間もなく終了します。


    あと、デロリアンズ通信Vol.658を配信しました。


    ※メルマガ配信希望の方は
    『メルマガ登録・解除はこちらから(無料)』でメールアドレス登録してください。

    『インスタグラム』でちょいちょい大福動画をアップしています。




    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  Another Daysの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

スポンサードリンク

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

スポンサードリンク

カレンダー

12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

スポンサードリンク