• わが家のおもちゃ選びの基準

    20201002-01.jpg

    大福のおもちゃ選びには、いくつかのポイントがある。まずひとつは丈夫すぎないこと。「虎が噛んでも壊れないシリーズ」を試したこともあるが、頑張っても壊れないとやる気を無くし、興味がなくなる。結果、結構高いのに無駄になる。

    20201002-2.jpg

    かといって、1000円くらいする普通のおもちゃのぬいぐるみを与えると、5分もかからず破壊される。費用対効果というかコストパフォーマンスが悪すぎる。見ていると彼らの場合、破壊して中の綿を引っ張り出すのが楽しいらしい。

    20201002-3.jpg

    どうせすぐに壊されるなら100均でもいいし、リサイクルショップにいくと50円くらいのがあったりするので、うちはそういうものをたまにあげる。以前は大福にひとつずつ2個同時にあげていたが、必ずタヌ吉が独り占めしようとするので、最近はひとつだけにして、奪い合いながら遊べばいいかと思っている。で、だいたい3分ほどでこうなる。

    20201002-4.jpg

    あとは、プラスチックのパーツが少ないものと、中の綿に注意している。大福の場合、飲み込むことはないからプラスチックはそんなに気にしなくていいいが、たまに綿以外にビーズみたいなのが入っていることもあるから、必ず触って中が全部綿かどうかチェックしている。ビーズなんかぶちまけられたら、えらいことになる。

    20201002-5.jpg

    彼らは、散らかして終わりだから。










    <お知らせ>
    『お散歩帆布バッグM』を入荷しました。




    <質問への回答>
    先日の『オンライントークイベント』で事前に質問をいただいていたのに時間の関係で答えられなかった質問に答えておきますね。


    ●質問1
    飼い犬(4歳・ミニチュアシュナウザー)が外でしかトイレをしなくなったのですが、老犬になってトイレが近くなった時の為に再度トイレトレーニングをした方がいいか悩んでいます。穴澤さんは外トイレ派のコが老犬になった時の対策など考えていることがありますでしょうか。(ニックネーム:シュナシュナ)

    →福助もそのタイプで、いくら屋内のトイレでオシッコを促しても外でしかしません(大吉はするのに)。そういうタイプはいるんでしょうね。老犬と暮らしたことがないので分からないんですが、寝たまま漏らしてしまうこともあるようです。本人も不本意なはずなので、もしもそうなったらプライドを傷つけないよう「全然大丈夫、気にしなくていいよ」と接しながら、ささっと掃除しようと思っています。


    ●質問2
    ドッグランが苦手です。ランはおろか、インすらもビビってしまいます。走ることは好きなようなので、思いっきり走られるようにドッグラン克服したいところなんですが、、、。(ニックネーム:リーチ)

    →福助も苦手です(大吉は誰にでも超フレンドリー)。克服するためにドッグランに通ったりしましたが未だに馴染めません。でも威嚇したり喧嘩しなければ、それでいいんじゃないかなと思っています。本人が嫌そうなら、空いている時間帯を狙って行くとか。そういう僕もパーティとか知らない人が集まるところは未だに苦手ですし。


    ●質問3
    私的な質問ですが、家族親戚が少ない中、先代が亡くなり、一年後に犬のキップを迎えました。独り身で、保護犬の審査の難しさと今後を考えると飼うのは最後かなぁー...っと思っています。すっかり犬用の身体になっています。定年後にまだ独り身で犬がいたらそれも楽しみですが、そのところどうお思いますか?

    →僕もいつの間にか犬がいるのが普通の体になってしまったので、そうであればまた迎えた方がいいと思います。大型犬の仔犬とかは体力的にしんどいでしょうけど、成犬譲渡もありますし。そういう体質の人は、犬がいると生活の彩りが豊かになりますからね。あとは富士丸のときもそうでしたが、自分に何かあったときに任せられる人を見つけておくのも大切かなと思っています。




    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  Another Daysの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

スポンサードリンク

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

スポンサードリンク

カレンダー

09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

スポンサードリンク