• カニクリームマル子

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    少し前、出版社とデザイナーの『冨安修一さん』立ち会いのもと、ロケに行ってきた。朝から江ノ島、片瀬漁港、腰越を回って、南郷上ノ山公園へ。知っている人は知っていると思うが、来春に向けての撮影で。

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    そして、夕陽まで時間があるので冨安さんの家で休憩させてもらう。イヌミシラーのタヌ吉も、なぜかマル子は大丈夫。もう何度も会っているのと、マル子がガツガツ来ない性格だからと思われる。

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    編集者たちと雑談する隣で、しばしお昼寝する大福。以前から、冨安さんが「マル子はカニクリームコロッケに似てる」というから「そう?」と思っていたが、なるほど。

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    たしかに似てる。会うといつもニッカニカでテンション高く歓迎してくれるのだが、5分もするとこうなる。この日は知らない人もいたのにマイペースだなぁ。この後、葉山公園に移動して撮影は無事終了。あとは編集作業を頑張らねば。

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    急に寒くなってきたので、風邪などひかぬよう。


























    <懸念>
    いよいよ滅茶苦茶になってきましたね。「桜を見る会」の明細も領収書もない、参加者名簿も資料要求された日にシュレッダーで破棄。その理由が「シュレッダーがその日しか空いてなかったから」。

    そんな嘘が通用するわけないが、押し通そうとしている。ひとりの嘘が雪だるま式に拡大している。蜘蛛の子を散らすのか、通ってしまうのか。瀬戸際まで来ている気がする。擁護している人は自分で自分の首を絞めていることに早く気づいて欲しい。






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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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