• 肉球ケア

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    少し前のこと。大吉がしきりに左前足をぺろぺろと舐めていた。なんだろうと見てみると、血は出ていないが、肉球が少し切れていた。普段からガラスには気をつけているし、ガラスで切った感じではないが、どうやら河川敷を走っているときに折れた枝か何かを思いきり踏んだと思われる。傷はそのままにしていても治るくらいのものだったが、舐めすぎて周囲の毛が茶色く変色しはじめていたのでこれ以上舐めさせないようにする必要があった。

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    靴下を切ってマスキングテープで止めてみたりしたものの、どうもしっくりこない。なので、薬局に行って店員に何かいいものはないかと聞いてみたら、くっつく包帯はどうかとのこと。なんでも包帯自体に粘着性があって、毛にはつかないらしい。早速買ってきて巻いてみたら、なるほど良くできている。これなら取れないし、どんな足のサイズにもピッタリ。この通り。

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    こんなの。近頃はいいものがあるものだ。これなら舐められないし、これ以上炎症をおこすこともない。今回の『犬のはなし』にもちょっと書いたけど、肉球の間の毛が茶色く変色してきたらそれは舐めすぎで、痒いから舐める、舐めるからさらに痒くなる、の悪循環になるので、靴下とかこういう包帯とかで一旦舐めさせないようにした方がいいですよ。以上、暮らしに役立つ豆知識でした。

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    あ、現在はもう治って包帯も取れたのでご心配なく。







    <お知らせ>
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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

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(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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