• 期待

    大吉をもらうことになった経緯について、個人的にいろいろ感じることはあるんだけれど、それはまたいずれときがきたら書くとして、簡単にいえばきっかけこそこちらにあるものの、その後は将棋でとんとんとん、とつまれるようにして結局連れて帰ることになったのでした。まさかまた犬と暮らすことになろうとは、というのが正直なところ。

    111128-1.jpg

    それにしても、コメントが300もあって驚いたと書評家の『東えりかさん』に言ったら「みんな心配してたんだよ。ブログではノートパソコンがどうしたとかくだらないことばっかり書いてるし、『ツイッター』では丸亀のことしか書かないし」と一蹴されたときは黙る他なかった。でもあれはセキグチさんが「俺、あのモバイル恋愛モノ好きだったんだよなぁ」と言ってくれたから書いてただけなんだけど。

    1128-4.jpg

    それはさておき、大吉。我が家に来てまだ一ヶ月も経たないが、すでに20人以上にモフられている。人見知りする犬になってはならぬ、という親心から友人知人を呼びまくっているためだが、そのおかげで最初は知らない人を見るとビビッていたのが、ここ最近はしっぽふりふり自分から近づいて行くようになってきた。それでよし。やっぱり誰にでもフレンドリーでないと。

    1128-3.jpg

    しかし、「待て」がまったくできない。まだ三ヶ月だから仕方ないとあまりちゃんと教えていないのもあるが、お座りやお手なんかどうでもいいから、もしものときに動きを止めさせることだけはしっかり教えないといかんと思っている。あと「我慢を知る」という意味でも。やっぱり我慢するときは我慢する、それができないといけない。

    1128-7.jpg


    1128-5.jpg


    1128-6.jpg


    1128-2.jpg

    他にも学んでもらいたいことは山ほどあるが、それは飼い主を見習ってもらえれば、そのうち自然に覚えていくのではないかと期待している。












    <お知らせ>
    『チーム富士丸@仙台窓口』今年最後の物資受付の件は引き続きよろしくお願いします。


    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  Another Daysの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

スポンサードリンク

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

スポンサードリンク

カレンダー

10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

スポンサードリンク