• おっさんたちの寝言

    土曜日のライブは無事に終わりました。今回は椅子に座らず立ちっぱなしで頑張りました。でも一曲終わる度におっさんの息はあがっており、くだらない昔話をはさむなどしてなんとか乗り切ったのでした。雨の中わざわざ足を運んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。

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    約10年ぶりの再結成ということで、衣装を黒いシャツで揃えたりしました。当時は衣装を揃えたことなど一度もなかったのに。それにしても10年経てば人間変わるもので、ベーシストとギタリストがアンプのボリュームを絞るということを学習していました。昔は常に歌が聞こえないくらいの爆音だったので、これは驚くべき進歩でした(でもセキグチさんは本番で2回も「ワウペダル」を踏んでいた)。

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    一曲終わる度にべらべらしゃべるなんてことも、昔は考えられないことでした。ステージ上で間違えた間違えてないと言い争ったり、モニタースピーカーに足を乗っけてみたり、「僕たちのラブソングを聞いてください」と真顔で言ってみたり(しかも噛んだ)、突然「乾杯」を歌い出したり、そんなことをしたのも今回がはじめてでした。成長したもんだなぁと思いました。

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    そんな感じで18曲演奏し、おっさんたちは熱いステージを繰り広げたのでした。楽しい夜でした。本人たちが楽しみすぎてしまったため、お客さんが楽しめたのかどうか若干気がかりですが、本当にどうもありがとうございました。

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    またの機会があればぜひ。




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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

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(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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