• 多治見のわけ

    今日は朝イチで病院へ行ってきた。レントゲンを撮ってもらったところ、思いの外経過がよく、折れた鎖骨は自らの力で結合し、復元を遂げようとしていた。しかしその回りには太いボルトが埋め込まれていて、半年ほどしたらそれを抜くための手術をする必要があるという。そうした説明を受けている最中「それって、痛いんですか?」「どのくらい、痛いんですか?」ばかり質問する自分は、つくづくヘタレだなあと思った。もっと他に聞くことあるだろうに。

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    そんなことはさておき、先週多治見に行ってきたのは、この猫に会うためだったんです。名前は「でかお」。その名の通りでかいんだけど、このくらいの大きさの猫なら他にもいるかなあという程度で、見た目は特別変わったところがあるわけでもないんですが、実は凄い猫なんです。その話を聞くために日本一暑い町多治見へ行ったんですが、実際に会ってみると「でかお」は大人しくて「いい奴」でした。

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    そんな「でかお」の話は『コチラ』でどうぞ。










    <お知らせ>
    7月31日に『これで最後かもしれないthe☆サクラマスの宴』のキャンセル待ちをしてくださっていた皆さんにメールを送らせてもらいました(のはず)が、もし届いていない方がいらしたらお手数ですが、ご一報ください。


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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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関連サイト

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管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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