デッドスペースを有効活用


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『補修計画』で畳からフローリング(無垢材)になり、押入れだった場所に階段が出来た。さて、階段下のデッドスペースをどうするかが問題だ。壁際は本棚にするとして、踊り場の下をどう活かそう。

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家のあちこちにはこういうデッドスペースがある。快適に暮らすためには、そこをうまく活用することが重要だ。長年狭い1DKで暮らした経験から考える。誰かが買い込んだ酒の収納スペースにするか。そこに間接照明を仕込んでも良いかも。

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と思っていたら、気づかないうちにタヌ吉がそこに入ってくつろいでいた。犬は穴蔵っぽいところが好きらしく大吉もよくテーブルの下にいたりするが、そういうところが落ち着くのか。

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試しにベッドを置いてみると、気に入ったもよう。仕方ない、踊り場の下は君たちに譲ろう。

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でもベッド2個はちょっと無理があるな。












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コメント

ちかこ

階段の隙間から覗いている福ちゃんかわいいです。
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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
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「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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