嬉しい贈り物


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唐突に、イラストレーターの『竹脇麻衣さん』から荷物が届いた。「なんだ?」と思いながら開けると、こんなものが入っていた。手紙には、遅くなったけど出版記念のプレゼントとのこと。

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『犬の笑顔が見たいから』に載っているイラストはデータだったけど、わざわざ紙に描き直してくれたらしい。御礼のメールをすると、大福には何度も会ったことがあるからさくさく描けるんだけど、富士丸には会っていないから時間がかかったと返事があった。

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「富士丸、イケメンなんだけど、書籍やブログの写真とか文章を読むとちょっと可愛らしくて優しくてひょうきんなんですよ。だから毎回苦労します」とのこと。そうそう、あいつは鈍臭いところがあった。走っていて思い切り転ぶ犬を見たのは初めてだったし。

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山の家に飾ろうかな。





















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コメント

Keiko

富士丸君も一緒なんて 素晴らしい♪

ええもん いただきましたね 父ちゃん。

大きいし 青い目の精悍な顔つきなのに
なんか ぽよ~んっとしてる富士丸君。
ギャップがたまりませんでした。

念願だった山の家に 行けますね。

なおちゃん。

三兄弟、揃い踏み😆

まー

丸くん、似てますねー!(^-^)

みち

皆、カッコよさも可愛さも含めてよく表現されてる…。この柄のエコバッグ?欲しかったなぁ~!!

いちごっぺ

三兄弟
山の家に三兄弟が揃うんですね(^^) 我が家の保護犬も5歳位から花火や雷がダメになったので、こわくない を、ぜひ試してみたいです。ウチの子には長いかもしれませんが、カットするならマスクにリメイクしようと思います。
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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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