• マドと大吉、再び

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    昨夜は、フリーライターのN山さんと集英社のD門さん、最近『HONZ』でご活躍の書評家の『東えりかさん』、それからノンフィクション作家の『片野ゆかさん』と愛犬のマドも交えての忘年会だった。我が家に来るのは二度目となるマド。片野さんによれば最近はビビリがちょっとマシになってきたとのこと。

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    たしかに『前回』来たときに比べると、やや警戒心も和らいでいるもよう。大丈夫だよ、我が家はフリーダムだから。その辺にある酒とか勝手に飲んでいいし、冷蔵庫だって開けていいからね、と優しく諭す。その後ろから狙っている、最近毛が抜けてみすぼらしくなったと評判の山芋。

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    私はここにいないものだと思ってください状態のマド。気にしなくていいんだよ、そいつ、自分の家だからって調子に乗ってるけど、最近急に工事現場の音にビビリだして、散歩の途中で工事やってるとしっぽ巻いて逃げ帰ろうとするくらいヘタレだから。

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    するとわかってくれたのか、次第に場の雰囲気に慣れて、自分からD門さんの膝のうえに乗ったりしてリラックスし出すマド。

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    前回同様、東さんにおやつで釣られるうちに何となくお互いの距離を縮める大吉とマド。

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    それにしてもマドの顔つきがずいぶん変わったなと思う。前よりも安心しているというか、片野さんに引き取られる前に何があったのかは知らないが、今の暮らしが楽しいんだろうなぁ。

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    まゆげ犬が隣にいても逃げ出さなくなったのはすごい成長だと思う(それにしてもなぜこんなにくっきりまゆげがあるように見えるんだろう)。

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    最終的にはこんな感じでした。












    <お知らせ>
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    の「Vol.12」がアップされました。



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プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

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関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

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