• 安定のイヌミシラー

    20210609-1.jpg

    『動物病院』の帰り、『Ven!』に寄ってランチを食べることに。ここは現在『完全予約制』になっているため、満席で並ぶこともないから逆に楽。ちなみに『お散歩帆布バッグ』『犬用レインコート(試着用あり)』も置いてくれているので、実物を見たい方はぜひ。

    20210609-2.jpg

    ご飯を食べた後は、大吉が行きたそうにしてたので併設されているドッグランに入ってみる。

    20210609-3.jpg

    相変わらず大吉は大型犬にも怯むことなく、フレンドリーに挨拶して気の合う相手を見つけて楽しそうに遊んでいた。

    20210609-4.jpg

    暑がりな犬のために濡れたTシャツを着せたり、水浴びさせたりしている飼い主さんもいた。そんな光景を眺めながら、これからの季節は大変だよね、特に黒い犬やハスキーはと思った。

    20210609-5.jpg

    そんなことより、早く帰りたくて仕方ないタヌ吉。災難続きで、すまんね。















    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  Another Daysの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 大吉の察知力

    20210607-1.jpg

    大吉の空気を読む力は、かなり鋭い。出かける支度をしていると「もしかして、どこか行く?」と探りを入れてくる。留守番になるときは見送りなどせずとっとと寝室に消えたりするくせに、自分も一緒に行くときはそれを察して期待の眼差しを向けてくる。どこで判断しているのかは分からない。

    20210607-2.jpg

    はい、正解。騙されたと思われなくないので「病院だけど、行く?」と言っておく。すると「行く!!」という顔をする。どうやら「病院」という単語は聞こえていないっぽい。行き先まで察する能力はないらしい。そこは鈍い。ちなみにタヌ吉は大吉の反応を見て一緒に喜んでいるだけで、察する力はまったくない。

    20210607-10.jpg

    そして病院が近づいてくると、全力で拒否る。特に何か異常があるわけではなく、この日は混合ワクチンを打ってもらい、ノミ・ダニの予防薬(パノラミス)をもらいに来ただけ。

    20210607-4.jpg

    そんな目で見られても。ちゃんと病院って言ったし。

    20210607-5.jpg

    診察台に乗りたくないタヌ吉は、診察室の入り口で外を向き「ここにはいないと思ってください」と存在感を消す。

    20210607-6.jpg

    かまわず抱き上げて診察台に乗せる。聴診器をあてられているだけなのに、ジタバタと暴れる。

    20210607-7.jpg

    診察台からダイブしようとするが、それを読まれて二人がかりでキャッチされる。そのすきにワクチンを打ってもらい、無事終了。

    20210607-11.jpg

    で、「一刻も早くここから連れ出して」と訴えられる。『横浜山手犬猫医療センター』の上田先生はいい人なのにねぇ。

    20210607-8.jpg

    お疲れさま。2週間後には狂犬病の注射を打ちに来るけどね(念の為ずらしている)。

    20210607-9.jpg

    はいはい、災難だったな。










    <お知らせ>
    連載「犬のはなし」も更新されました。
    『福助が7才でもガキンチョな理由』






    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  Another Daysの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 犬も食べれる絶品鍋

    20210603-1.jpg

    先週末は山の家で久々に「手羽先鍋」を作った。これは土鍋に水と手羽先8本(土鍋目安)と、酒を強気にドバドバ入れて弱火で煮るだけ。超簡単でなんの味付けもしない割に、手羽先がホロホロになり濃厚スープがとても美味しい。誰でも出来る。

    20210603-5.jpg

    問題は時間だけ。最低でも8時間は煮ないといい味にならない。火をつけたキッチンから8時間も離れないのは難しいから普段はやらないが、この日はずっとクロスを貼ったりオイルステインを塗ったりしていたら、ちょくちょく様子を見ながら煮続けられた。

    20210603-3.jpg

    約8時間後がこちら。なかなかスープが育ってきてるでしょ。向こう側にある大きな鍋は、土鍋のスープが減ったときの追加用。こうして用意してかなければ減ったスープに水を足してしまうと薄まってしまう(ここ重要)。

    20210603-4.jpg

    あとは好みの野菜やきのこ類を入れるだけ(水分の出る白菜よりキャベツがオススメ)。スープの味が少し薄ければ、取皿で塩をふったり、少しだけポン酢をたらしたり(通称ちょいポン)すればいい。そして最後は雑炊で。

    20210603-6.jpg

    この夜はカール一家を招いていたが、あまりのいい香りにカールも物欲しそうにクンクンいっていた。

    20210603-7.jpg

    任せておけ。そんなこともあろうかと、煮るときにネギや鷹の爪は入れなかった。だから冷まして骨を取ってあげれば、犬が食べても大丈夫なのだ(その分も見越して手羽先を少し多めに煮ておいた)。

    20210603-8.jpg

    カールはもちろん、大福も珍しく皿を出すとすぐ食べ始めた。

    20210603-9.jpg

    満足したかね、まだ少し食べ足りなそうだけど。

    20210603-10.jpg

    翌朝、少し残っていたので大福の朝ゴハンにしてあげた。

    20210603-11.jpg

    飽きるの早っ!
    (この後、タヌ吉もどこかへ行ってしまった)











    <お知らせ>
    あと、デロリアンズ通信Vol.695、696を配信しました。



    ※メルマガ配信希望の方は
    『メルマガ登録・解除はこちらから(無料)』でメールアドレス登録してください。

    『インスタグラム』でちょいちょい大福動画をアップしています。






    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  Another Daysの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

スポンサードリンク

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

スポンサードリンク

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

スポンサードリンク