• 「湘南スタイル」に

    20200703-1.jpg

    6月26日発売の『湘南スタイル8月号』で、取り上げてもらいました。波乗りをこよなく愛する腰越在住のサーファーとして。

    20200703-2.jpg

    嘘です。もちろんそんなはずはなく(波乗りできないし)、湘南のクリエイターを紹介するコーナーで、ライターをしながらペットグッズブランド『デロリアンズ』を立ち上げた経緯や思いについて取材を受けまして。少し前に掲載されたデザイナーの『冨安修一さん』が紹介してくれたんです。

    20200703-3.jpg

    なんと3ページも割いてくださいました。(大阪府)豊中市の庄内というコテコテの下町で生まれ育った自分が、まさか『湘南スタイル』に取り上げられるとは。

    20200703-4.jpg

    嬉しい知らせなのに、相変わらず非協力的だねー大吉は。






















    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  Another Daysの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 草刈りな日々

    20200701-1.jpg

    草刈りをしないといけないのは、ドッグランだけではない。放置すればこのように階段もすぐに雑草が生い茂る。

    20200701-2.jpg

    ドッグランは丸い刃でやるが、階段はコンクリートの杭が打ち込んであるし石も多い。それらに刃が当たると怖いからナイロンコードに付け替える。ナイロンコードはその名の通り2本のナイロンのコードがシュンシュン回って草を刈る。

    20200701-3.jpg

    これだとコンクリートに当たっても平気だし、杭のそばの雑草も刈ることができる。そんなことは全然知らなかったが、ホームセンターのおじさんとかに教えてもらって色々学んだ。草刈りにも苦労があるのだよ。

    20200701-5.jpg

    そんなこと知るかー!
















    <お知らせ>

    デロリアンズ通信Vol.603を配信しました。

    ※メルマガ配信希望の方は
    『メルマガ登録・解除はこちらから(無料)』でメールアドレス登録してください。

    『インスタグラム』でちょいちょい大福動画をアップしています。







    <山の作業着日記〜その2「DIYに本気を出す」>

    20200701-7.jpg

    ドアの脇に板が抜け落ちた箇所があったので、そこにはまるように板を切って付けたのだが、電ドリでビスの頭をなめてしまい、抜くこともこれ以上打ち込むこともできなくなった(ガチで)。これを見た嫁から「お願いだからDIYはもうやめて」と言われる。ならば、本気を見せよう。

    20200701-8.jpg

    前のオーナーが置いていったもので、使わないからと外に2年くらい放置してあったテーブルがあった。「これをテラスに運べば、毎回焼鳥をする度にアウトドア用のミニテーブルを出さなくていいんじゃない?」と今頃気付く。ただ、屋外に放置してあったのでボロボロだ。これをなんとか焼鳥屋っぽくしたい。

    20200701-9.jpg

    そこでまず、電動サンダーで天板の塗装をならし、ついでに周囲も削っていい感じにアンティーク感を出していく。

    20200701-10.jpg

    適当だけど、元の剥げかけた塗装よりはましだろう。

    20200701-11.jpg

    拡張可能な天板には「ダイノックフィルム」を貼ることに。ダイノックフィルムとは塩化ビニールのシールで、よくエレベータとか明らかに鉄製なのに木目になっている場合はこれだったりする。貼るのは結構難しいのだが、若い頃ダイノックを貼るバイトをしていたことがある。シールになっているが、事前にプライマーを塗っておくと、強度が増す。

    20200701-12.jpg

    内側は雑でもいいが、周囲はしっかり塗っておく。そしてプライマーがはみ出ないようマスキングテープを貼っておく。ゴミが入ると目立つので、貼る前には接着面を綺麗にしておく。

    20200701-13.jpg

    シートの位置決めをしたら、少しずつ剥がしながら貼っていく。

    20200701-14.jpg

    ときどき空気やゴミが入っていないか、チェックしながら貼り進める。

    20200701-15.jpg

    平面を貼った状態。ここから周囲を処理して、はみ出た部分はカッターの刃を当てて切り落としていく。

    20200701-16.jpg

    天板は完成。

    20200701-17.jpg

    後は周囲にブライワックスを塗っていく。

    20200701-18.jpg

    ちょっと焼鳥屋っぽくなったでしょ。











    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  Another Daysの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 久々の山の家

    200629-1.jpg

    この週末、久々に山の家に行ってきた。実は、少し前に簡易的な屋根の補修を業者さんに頼んでいた。本格的に屋根を張り替えるのではなく、何とかシートを貼ってもらい雨漏りを防ぐもので、2年くらいはしのげるのではないかとのことだった。

    200629-2.jpg

    これで雨漏りしなくなった。雨が降る度、あちこちでポタポタ水滴が落ちてきて、毎回場所も変わるから、追いかけてバケツを置いていた苦労から開放された。雨漏りしないって、素晴らしい。

    200629-3.jpg

    相変わらず涼しく、10℃ほど低い。金曜の夜、腰越を出発したときは27℃だったが、山の家に着くと17℃で寝るときは肌寒いほど。家では常に26℃設定でかけっぱなしだが、エアコンなしでも快適に過ごせた。

    200629-4.jpg

    君らも嬉しそうで何より。










    <お知らせ>
    『sippo』で新連載「悩んで学んだ犬のこと」がはじまりました。
    第一回『彼らにも言い分はある?』がアップされました。




    <お知らせ2>
    『犬のはなし』も更新されております。
    「育った環境が同じでも」



    <お知らせ3>
    『寄付報告』ページを更新しました。

    あと、デロリアンズ通信Vol.602を配信しました。

    ※メルマガ配信希望の方は
    『メルマガ登録・解除はこちらから(無料)』でメールアドレス登録してください。

    『インスタグラム』でちょいちょい大福動画をアップしています。










    <山の作業着日記〜その1「ミニ耕運機を試す」>

    これまで山で草刈りなどをするときは、デニムのつなぎを着ていたが、動きにくいし、Tシャツになりたいときに上半身だけ脱いで腰で結ばないといけなないからますます動きにくくなる。それにトイレに行く度面倒くさい。

    200629-6.jpg

    そこでワークマンで普通の作業着を買ってきた。実はこういう作業着は動きやすくて実用的なのだ。若い頃、内装業者で働いたことがあるから知っている。ダサくてもいい、動きやすさが重要なのだ。ただ、新品をそのまま着ると新人ぽくて嫌だ。なので何度か洗濯して多少ヨレヨレ感を出してみた。

    200629-7.jpg

    さて、まずは草刈りだが、長年クマザサには苦しめられてきた。そこで、「ブラック&デッカーACL100(コード式)」を買ってみた。「ミニ耕運機・除草機」とあり、先についたギザギザの刃が、クマザサの根を切ってくれるかもしれないと思ったのだ。

    200629-8.jpg

    早速試してみる。スイッチを入れて、グサッと土に差し込む。ウインウイン言っているから、いけそうだ。しばらくやって刃を抜いてみるが、根が切れているようすはない。ん? なぜだ。

    200629-9.jpg

    どうも、刃が回転しているわけではなく、左右に行ったり来たりしているので、それではクマザサの根は切れないらしい。なんてしぶといやつらだ。何度も試してみたが、土が柔らかくなるだけで根は切れない。

    200629-10.jpg

    おりゃー! と結局いつもの草刈り機に戻す。ふぅ、まだクマザサとの戦いは続くのか。







    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  Another Daysの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

スポンサードリンク

プロフィール

穴澤 賢 (あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。フリーライター(鎌倉市腰越在住)。犬と猫と音楽と酒が好き。自称釣り人。2015年11月、長年の愛犬との暮らしで欲しいと感じたものを作るブランド「デロリアンズ」を立ち上げる。

anazawa_masaru[at]yahoo.co.jp([at]→@)

大吉(だいきち)

2011年(8/17)茨城生まれ。
里親募集サイトからもらわれる。何がまざっているかわからないくらいの雑種犬。左右の耳の立ち方が違うのが特徴。若干ビビリ。

福助(ふくすけ)

2014年(1/11)生まれ(推定)。 センターから保護団体を経て我が家へ。収容される前の経歴は不明。本棚から器用に本(ハードカバー)を抜き出して粉砕するのが趣味。

ねこ 2020年2月号 Vol.113

「犬飼いから見たねこの不思議」連載中

スポンサードリンク

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

関連サイト

いつでも里親募集中! ただのいぬ。プロジェクト 富士丸な日々

管理人オススメ

「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」
(新潮社)


(コメント) マドの飼い主、片野ゆかさんの本。ためになりました。

「ソウルメイト」
(集英社)


(コメント) 馳星周さん初の犬小説。僭越ながら帯コメントを書かせていただきました。

「寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち」 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)

(コメント) この内容でこの価格で出すところがスゴイ!

月別アーカイブ

スポンサードリンク